焦らず目を慣らしてから星座観測をしましょう
星座観測は焦らずじっくりとしましょう。
いきなり外に出て夜空を眺めても、思ったより星が見えない事があります。
これは目が暗闇に慣れていないからです。
見えないからといってすぐにあきらめるのではなく、しばらく待ってみましょう。
15分ぐらいすると目がなれてくるでしょう。
またむやみに懐中電灯など照らすのもやめましょう。
周囲の人の星座観測の邪魔になったり、星座が見えにくくなってしまいます。
やっと目が暗闇にも慣れてきたら、ゆったりとした気持ちで空を眺めてみましょう。
あわてて星座を探すよりも、しばらく寝転がるなどしてリラックスする方が見えたりするものです。
方角を確認しましょう。どちらに向かって日が沈んだのか覚えておくと楽です。
自分から見て東西南北がどちらの方向になるのか知る事は大切です。
また、星座盤などあると便利でしょう。
事前にプラネタリウムに行くのも一つの方法ですね。
明るい星をまず探し、その位置などを確認できれば周囲の星座もわかりやすくなります。